岩手県で規模の大きな岩手銀行

岩手銀行の概要

岩手銀行は、地元で「いわぎん」として親しまれてきた銀行です。岩手では規模が大きな銀行として知られています。岩手銀行と取引を行う人や会社は非常に多く、銀行が開業してから80年経つ銀行は地元の金融機関として根付いています。

本店は盛岡にあり、支店の多くは岩手県内にあります。支店の中には、盛岡で歴史的建造物として知られた岩手銀行中ノ橋支店があります。この支店の建物は1911年に建てられたもので、はじめは盛岡銀行の本店として使われていました。そして岩手銀行本店として使われてから、岩手銀行の中ノ橋支店となった建物です。

岩手銀行の中ノ橋支店の情報 「いわての旅:いわて観光/旅行ポータルサイト」
http://www.iwatetabi.jp/spot/detail/03201/1145.html

正面のドームが特徴的な建物は、盛岡のランドマークとなり、いまでは国の重要文化財として旅行客などから人気があります。この建物は岩手の街づくりに貢献する銀行建物として評判です。

岩手銀行は、株式会社岩手銀行として開業してから、岩手で普通銀行業務を行ってきた銀行です。岩手県では古くから口座を開く人が多く、地元の企業や岩手県民に愛されてきました。そして、今でも岩手銀行と取引を行う企業などがたくさんあります。

この銀行の会社概要を見ると、預金やローンが充実していることが特徴であることがわかります。東日本大震災の影響を受けた岩手では、住宅建設に必要な資金が調達できる住宅ローンを利用する人が増えています。復興のために役立つ岩手銀行住宅ローンは、個人融資だけでなく、地元企業などにおいても重宝されています。

岩手銀行では窓口業務のほかに、銀行取引を簡単にするモバイルバンキングサービスを導入しています。このように新しいサービスを取り入れる岩手銀行は、近年、貸出金、預金量、店舗数ともに多くなり、岩手では将来性の高い銀行となりました。